ギーゼッケ アンド デブリエント株式会社は、150余年の歴史を持ち、セキュリティ技術を核にICカード、紙幣印刷、紙幣処理システム等の最先端技術製品をワールドワイドに展開するGiesecke&DevrientGmbH(G&D)と、株式会社日立ハイテクノロジーズの合弁によりG&Dグループの日本法人として、2002年3月に誕生いたしました。21世紀を迎え、驚異的な進化を続ける情報化社会の現在、個人情報から社会システムに至るまで、情報資産に対する「セキュリティ」への社会ニーズが高まってきております。
「Creating Confidence 」
この企業理念のもと、G&Dグループ 8,300名の全社員は、常に100%以上のサービスをすべてのお客様へ提供することに邁進してまいります。G&Dは1852年の創業以来、長年のたゆまぬ研究開発によって創り出された革新的な最先端セキュティ技術で、世界各国のお客様のニーズに応えてまいりました。カードおよびカードシステム部門では最高水準機能を誇るICカードの開発・製造および発行。紙幣処理システム部門では各国中央銀行向け80%のシェアを占める紙幣処理システム。また世界数10ヵ国に供給している紙幣および紙幣製紙など、その豊富な実績と経験に培われたノウハウを付加した最先端技術製品の開発により、いつも時代に適応した最良なソリューションの提供を行っています。
ギーゼッケ アンド デブリエント株式会社は、日本市場独自のマーケットニーズを見据え、スピーディな開発とサービスの提供により、お客様のニーズに的確に応えるとともに革新的なトータルソリューションを創造できるものと確信しております。 |